Firestorm
言い忘れましたが,NZで竜巻が起こったことをニュースで見た人もいるでしょう。
あの竜巻は我が家のほんの2キロほど西で発生したんだけど,我が家周辺はそのころ「なんか雨が強いな〜」という程度で,まったく被害はありませんでしたのでご安心ください。
竜巻って,ほんとに10メートル単位で,被害のある場所とない場所とがはっきりと分かれてしまうらしい。いずれにしても恐ろしい話である。
ところで私は,いくつか前のブログで「Heron's Flight」(アオサギの飛翔)というワインを紹介し,そのついでに同名の飛行機を紹介した。考えてみれば飛行機に鳥の名前を使うのは当たり前のような気がするが,いずれにしてもイーグルとか「かっこいい」名前が優先され,日常的に見る鳥の名前はあんまり使われていない。
たとえば,我が家に飛来する三大野鳥のハト,スズメ,そしてブラックバードという名前の飛行機はあるだろうか。
まずは私のハンドルネームであるハト(Dove)。

Doveという名前の飛行機は,実は50年ほど前に日本で飛んでいた。DH-104 Dove。8人乗りの小さなイギリス製プロペラ機である。

続いて鳩を上回る凶暴さを誇るスズメ。奥にいるチャーリーも手が出ません。

スズメは実際のところ凶暴な鳥であるが,イメージ的に弱っちく思われるのか,軽飛行機などの名前に使われているだけである。しかし私は,以前からボーイング737の初期タイプ(100型など)が,ずんぐりしていて,目つきがちょっと悪く,足も短くて,スズメのイメージを持っている(B737自体にSparrowなどの名称はついていません)。

最後に,まだら君に代表されるブラックバード。

これが…とてもカッコいい飛行機となっている。マニアには有名なSR-71 Blackbird。50年以上前の飛行機であるが,いまだに「未来の飛行機」というフォルムをしている。

まだら君がいちばんカッコいいって,なんだかなあ…
本日のメニューは久しぶりにカルボナーラ。

ニュージーランドワインはWrightsのシャルドネ2010年。

Wrightのシャルドネも,昨日に続きおやぢの店のお勧め品。これはアルコール臭くなかったが,重厚な味わいをリクエストしたのだけど,まあオークの香りはあるといってもきわめて現代的な軽やかさが印象に残った。
そういえば飛行機関連で,きのうの竜巻(トルネード)の名を冠した飛行機も複数ある。しかし,架空の飛行機でいちばん私の心に残っている「トルネード」は,これである。

8年ほど前にテレビ東京で細々と放映した「Firestorm」に出てきた輸送機トルネード。全体図は,下のモデル写真の左から2番目のフナムシみたいな飛行機です。
このアニメ,原作がジェリー・アンダーソンで,かのサンダーバードを作った人である。アンダーソンが21世紀に向けてデザインした新しい機体なのだ。そういえばトルネードはサンダーバード2号に似ているでしょう。
しかし,Firestormというアニメ自体はあまりにもマイナーすぎて,半年で放映打ち切りとなった。マニアにはたまらないメカが次々と出てきたのだが…DVDで出ないかなあ。
あの竜巻は我が家のほんの2キロほど西で発生したんだけど,我が家周辺はそのころ「なんか雨が強いな〜」という程度で,まったく被害はありませんでしたのでご安心ください。
竜巻って,ほんとに10メートル単位で,被害のある場所とない場所とがはっきりと分かれてしまうらしい。いずれにしても恐ろしい話である。
ところで私は,いくつか前のブログで「Heron's Flight」(アオサギの飛翔)というワインを紹介し,そのついでに同名の飛行機を紹介した。考えてみれば飛行機に鳥の名前を使うのは当たり前のような気がするが,いずれにしてもイーグルとか「かっこいい」名前が優先され,日常的に見る鳥の名前はあんまり使われていない。
たとえば,我が家に飛来する三大野鳥のハト,スズメ,そしてブラックバードという名前の飛行機はあるだろうか。
まずは私のハンドルネームであるハト(Dove)。

Doveという名前の飛行機は,実は50年ほど前に日本で飛んでいた。DH-104 Dove。8人乗りの小さなイギリス製プロペラ機である。

続いて鳩を上回る凶暴さを誇るスズメ。奥にいるチャーリーも手が出ません。

スズメは実際のところ凶暴な鳥であるが,イメージ的に弱っちく思われるのか,軽飛行機などの名前に使われているだけである。しかし私は,以前からボーイング737の初期タイプ(100型など)が,ずんぐりしていて,目つきがちょっと悪く,足も短くて,スズメのイメージを持っている(B737自体にSparrowなどの名称はついていません)。

最後に,まだら君に代表されるブラックバード。

これが…とてもカッコいい飛行機となっている。マニアには有名なSR-71 Blackbird。50年以上前の飛行機であるが,いまだに「未来の飛行機」というフォルムをしている。

まだら君がいちばんカッコいいって,なんだかなあ…
本日のメニューは久しぶりにカルボナーラ。

ニュージーランドワインはWrightsのシャルドネ2010年。

Wrightのシャルドネも,昨日に続きおやぢの店のお勧め品。これはアルコール臭くなかったが,重厚な味わいをリクエストしたのだけど,まあオークの香りはあるといってもきわめて現代的な軽やかさが印象に残った。
そういえば飛行機関連で,きのうの竜巻(トルネード)の名を冠した飛行機も複数ある。しかし,架空の飛行機でいちばん私の心に残っている「トルネード」は,これである。

8年ほど前にテレビ東京で細々と放映した「Firestorm」に出てきた輸送機トルネード。全体図は,下のモデル写真の左から2番目のフナムシみたいな飛行機です。
このアニメ,原作がジェリー・アンダーソンで,かのサンダーバードを作った人である。アンダーソンが21世紀に向けてデザインした新しい機体なのだ。そういえばトルネードはサンダーバード2号に似ているでしょう。
しかし,Firestormというアニメ自体はあまりにもマイナーすぎて,半年で放映打ち切りとなった。マニアにはたまらないメカが次々と出てきたのだが…DVDで出ないかなあ。
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竜巻を食らわなくてよかったですよ。
あれは・・・どにもなりませんからねぇ・・・
ちなみにNZだと竜巻って珍しいんですか?
あれは・・・どにもなりませんからねぇ・・・
ちなみにNZだと竜巻って珍しいんですか?
やっぱりNZでも珍しいようで,オークランドでは20年ぶりだそうです。よく行くショッピングセンターの建物の上空で発生したとか。
20年ぶり?それはびっくり!
しばらくNZは不安定な天気が続くそうで,次の日も竜巻注意が出ましたが,なんとか無事でした。
こればっかりは気をつけようがないですが
それでもくれぐれも気をつけて!
それでもくれぐれも気をつけて!
新聞には「竜巻が発生したら地下室などのシェルターに入れ」と書いてありました。
NZ,そんな地下室がどこにあるのか…?
NZ,そんな地下室がどこにあるのか…?
ちなみに去年うちのところでも竜巻警報が発令され同じことが警告で出ちゃったんですけど
地下室ないんでどうしようかと思いました。
普通この辺は竜巻なんか起こらない場所なんですけどね・・・
地下室ないんでどうしようかと思いました。
普通この辺は竜巻なんか起こらない場所なんですけどね・・・
海の上でも竜巻は発生するし,内陸部特有というわけでもないようです。
しかし,そのために地下室を作るのはカンザスあたりの人だけでは?
しかし,そのために地下室を作るのはカンザスあたりの人だけでは?
カンザス、アーカンソー、ケンタッキーあたりはみんな地下室持ちです。
家作るのに余分なお金が掛かるんだろうなあ。
アメリカの場合、ほとんどが建て売りですから元々つけて売ってるんだと思います。
ちなみにあのへんならキャッシュで家、買えますよ・・・安いから。
ちなみにあのへんならキャッシュで家、買えますよ・・・安いから。
安いというのと,そこに住みたいというのは,違う次元ですからねえ…


